私の場合はそこまで厳しくなかったのですが、キャバ嬢が移転したいと思う理由に「ペナルティやノルマが厳しい」と言う理由があります。
この理由で辞めていく女の子、少なくないのではないでしょうか?

私のお店にも当然ノルマはありましたが、いつも何とかギリギリ達成していましたし、ノルマ自体もそれほどきつくはなかったです。
庶民派のお店なのでお客さんの入りはそんなに悪くなかったですし、女の子もお店を盛りあげようと努力していました。
人間関係やノルマはそれほど厳しくなかったのが救いでしたね。

でもノルマの厳しいお店はそれだけで続けられなくなるようなので、注意してくださいね。
これは私が同僚から聞いた話です。

遅刻や無断欠勤で罰金を取られる

京都のキャバクラと言っても本当に色んなお店があるので、中にはノルマやペナルティーがとても厳しいお店があるようです。
女の子は事前に「○月○日は出勤」とシフトが組まれているのですが、そのシフトどおりに出勤出来ない、無断欠勤する、遅刻するなどすると罰金を取られてしまうお店があります

「罰金ってどれくらい取られたの?」と聞いてみると、遅刻1回で1万円の罰金、無断欠勤は1回2万円の罰金だったそう。
無断欠勤の多い女の子の中には、お店にお金を支払わないといけない例もあったみたいで厳しいなと思いました。

もちろん遅刻や無断欠勤は避けたい所ですが、どうしても休まないといけない時もありますよね。
そういう時は休む前に担当者と相談してみると良いです。
それでも罰金を取られてしまうなら、悪質なお店かもしれません。

ペナルティやノルマが厳しい

キャバクラ店を運営するにはお店の売上げが必要です。
その売上げは女の子の営業努力で達成しなければなりません。
だからノルマがあるのは仕方がないと言えば仕方がないんです。

当時のお店では売上げ金額をロッカーに張りだしていて、目標に達しないと店長からお小言を聞かされていました。
お小言と言っても5分程度で終わっていましたが、私も1~2回聞かされた事があります。
キャバクラは営業の仕事みたいなものなので、自分の努力が足りないと怒られるのは当然と思っていました。

ただキャバ嬢の努力が足りないとしても、それを理由に強制的に時給を下げられたりお店のスタッフから罵詈雑言を浴びせられるのは違いますよね。
売上げ不足でさらに罰金も取られるようなお店なら悪質です。
ノルマ未達成で罰金徴収や時給を下げるなどするお店はブラックキャバ店と思って良いです。

「おかしいな」と思ったら、迷わずに移転・退店する事も大切ですよ。