キャバ嬢が移転するきっかけに「時給が低い」「バックも安い」が上げられます。
リーズナブルなセット料金で飲めるお店は客単価が低いのでその分多くのお客様を呼び込んで、常にお店が満員の状態にしなければ採算が取れません。

京都のキャバクラにも色々ありますのでキャバ嬢に十分利益が還元出来ない稼げないお店もありますし、客層が合わずにスムーズな営業が出来ないお店もあります。

「このお店は稼げないな」と感じたら、退店や移転する方法もあります。
キャバ嬢の雰囲気や好みに合ったお店を選ぶと上手くいく可能性も高くなりますよ。

お店によって時給が違う

京都のキャバクラ店は、地元の方に愛される庶民的なお店から、外国人など観光客を相手にする高級店までさまざま。
同じキャバ業界ですからだいたいの時給の傾向はありますが、格安店と高級店の時給を比べればやはり大きな差があります。

高時給が期待出来るお店に移転したいと考え、お店を変わる女の子も少なくありません。
ただ高級店ともなるとどんな女の子でも採用されるわけではないです。
やはり高級店はルックスや若さを重視しますので、年齢も20代前半でスタイルも良く芸能人やモデルのようなルックスでなければ採用されにくいです。

まずルックスがあり、それからマナーや接客ルールの勉強になりますのでルックス審査で落とされると高級店で働くのは難しくなりますね。
結局私のような並みのルックスだと、庶民派のお店に流れてしまう傾向があります。

ただ庶民派のお店と言ってもピンからキリまでありますので、諦めずに待遇の良いお店を探す事。
「どうせどこも同じよ」と思うと不満を持ちながらダラダラと仕事を続ける結果になってしまいます。

勝手にキャバ嬢の日給をピンハネする悪質店

私は経験した事はないのですが、キャバ嬢に本来支払うべき日給や週給から、得体の知れない名目で様々な経費を差し引く悪質店が実際にあります。
キャバ嬢への報酬は事業所得になるので、キャバ店からキャバ嬢に日給や週給が支払われる段階で源泉徴収税を差し引かれます。

これは10.21%と決まっているのですが、これを20.41%にしたり30.63%など2倍、3倍にして違法に差し引くお店もあります。

よほど稼ぐキャバ嬢でない限り、20.41%もの税額は引かれません。
キャバ嬢の無知に付け込まれて違法にお金を巻き上げてようとするお店には十分注意してくださいね。

移転時は時給アップのチャンス

キャバ嬢が収入を上げようと思うと、既存のお店にいてもほとんどチャンスはありません。
よほど売上げを倍にするなど営業努力をすればともかく、中にはどれだけ頑張ってもキャバ嬢に利益を還元しない悪質店もあるため「ここは稼げないお店」と思ったら潔く移転・退店する事です。

辞めるには筋を通す必要がありますが、それさえ出来れば大丈夫。
時給アップを狙って移転する事で気持ちの切り替えも出来ます。